VEGETABLE THEME PARKとは?

WHAT IS VEGETABLE THEME PARK?

VEGETABLE THEME PARKとは?

気軽に、
何度でも。

車でも電車でも、ふらっと行ける。
深谷市って、東京はもちろん、他の関東の人にとっても
足を伸ばしやすい「ちょうどいいところ」にあるんです。
日帰り観光もよし、立ち寄り観光もよし。
他の観光地に行くときの拠点にもなれる。
100 人の1 度より、1 人が何度も来てくれることの方が
大切になってくるこれからの観光産業にとって
「気軽に行ける」って、実はすごいポテンシャルなんです。

深谷市は、
野菜のまち。

深谷市といったら、やっぱりネギ。
深谷ねぎは有名ブランドで、生産量も日本一。
でも、すごいのは、ネギだけじゃないんです。
ブロッコリーやきゅうりの生産量だって全国2位。
他にも、スイートコーン、ほうれん草、なす…
野菜全体でみても、その産出額は全国6位。(※1)
肥沃な土地やお日様のチカラに恵まれた深谷市って、
実は全国有数の「野菜のまち」なんです。

野菜って、
楽しい。

知る
01. LEARN

知る

野菜には、物語やキャラクターがある。
農業には、知恵や知識が詰まっている。
食欲だけではなく、好奇心をも満たす。
人にとって、人生にとって、いい栄養がたくさん。
野菜は今の時代に必要なコンテンツ。

味わう
02. TASTE

味わう

たとえば、採れたてをかじる。
作り手にとっては、ただの味見かもしれない。
でも、それが、すごく羨ましかったりする。
都会のレストランでは食べられない、
「これがいちばん美味いんだ」を、人は求める。

験す
03. TRY

(ため)

朝靄の中、土の温度や緑の匂いを感じながら、
迎える朝日の美しさ、気持ち良さ。
畑という場所は、野菜という「モノ」だけではなく
感動の景色や素敵な想い出など、
ゲストが体験したい「コト」を生産することもできる。

買う
04. BUY

買う

自分のこだわりや趣味趣向を表現したい。
その旅の思い出を、カタチとして残したい。
買いたくなる理由は「美味しい」以外にもいろいろ。
いいモノを見つけた。いいモノを買えた。
買う楽しさも、あちこちにデザインしていく。

野菜の「楽しさ」を、知る・味わう・験(ため)す・買うの
4つの切り口で開拓してきます。

野菜1 野菜2 野菜3 野菜4 野菜5 野菜6

人が訪れたくなる場所には、
「食」「自然」「文化」があるといわれています。
野菜には、そのすべてが詰まっているし、しかも「旬」もある。
さまざまな魅力を、季節ごとに味わうことができるのだから
何度訪れても、飽きるわけがありませんよね。
野菜が持つ人を惹きつける価値を、
見出し、育てて、発信していく。
深谷市は、どこよりも野菜を楽しめるまちになります。

参考資料

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