「深谷もやし」栽培キットで
自宅で豆からもやし栽培体験!

水だけでもやしが育つ!
深谷のもやし屋がつくった「もやし栽培キットで」
自宅栽培にチャレンジ!

深谷のもやし屋、飯塚商店がつくった「ありのまま」のもやし栽培キット。
栽培に適した容器と、飯塚商店こだわりの「ブラックマッペ」の豆(2回分)、栽培マニュアルがセットになっています。
必要なのはこのキットと水だけ。自宅で気軽にもやし栽培を体験できます。

収穫までは約1週間
どんどん芽がでて伸びていく

豆をしっかり水につけこんで芽が出始めたら、
光が当たらないようにアルミホイルで包みます。
あとは豆が乾かないように1日に2~3回、水ですすぐだけ。
日に日に芽が伸びていき、7日目くらいでお店に売っている大きさに。

キットに同封されている「もやし栽培マニュアル」を見ながら、自分だけのオリジナルもやしを育てましょう!

※このもやしは光に当たってしまったようで少し緑化してしまいましたが
日々ぐんぐん育つので、もやしの様子を確認するのが毎朝の楽しみになり、パワーをもらいました...!

自分でつくったもやしを食べる
細いけど味が濃いブラックマッペ

キットの豆は飯塚商店こだわりの「ブラックマッペ」。
スーパーでよく見かける緑豆もやしよりも細くて長いですが、その軸は指で折り曲げようとしてもなかなか折れないほど、しなやかで芯が強い。
濃い味わいと、シャキシャキとした歯触り・歯応えが特徴です。
そのまま生で食べてみると野菜本来の味、いのちの香りが口いっぱいに広がります。

シンプルに食べるなら、さっと茹でてごま油と塩昆布で和えるのもおすすめ。
沸騰したお湯で湯がくのは、なんと10秒程度でOK!シャキシャキ感を味わえます。

もやしの語源は、芽を出させるという意味の「萌やす」からきたとか。
あなたも自宅で“もやして”みませんか?

(有)飯塚商店 代表の飯塚 雅俊さん。
父子二代にわたって、もやしを作り続ける深谷のもやし屋さん。現在創業60年。
先代から繋ぐもやしの生産スタイルを守り、自身が思う「本当のもやし」を作り続ける。
直接消費者へ想いを届けられる店頭での量り売り販売や、もやし工場での見学の受け入れなどを積極的に行い、もやしの「活きている」現場を伝え続けている。