畑を舞台に生産者と飲食店が語り合う!
『畑でミーティング』第2回が開催されました

9月14日(月)第2回『畑でミーティング』がエディブルフラワー生産者Y’s flowerさんの畑で開催されました。市内および近隣より5店舗(二兎三兎、フクフル食堂、埼玉グランドホテル深谷、道の駅おかべ、キングアンバサダーホテル)が参加し、エディブルフラワー収穫体験と意見交換を行いました。

『畑でミーティング』とは?
生産者と飲食店のより良い関係づくりを目指して“現場で”語り合う新たな取り組みです。
▶詳細(第1回の様子)はこちら!!

エディブルフラワーの色・香り・形。実際に手に取って深まるその魅力。

エディブルフラワー

Y’s flower高橋さんの案内で、エディブルフラワーとハーブの収穫体験からスタートです。日頃よりエディブルフラワーを取り入れている参加者によると、色鮮やかなエディブルフラワーはお客様にも好評で、料理に欠かせない存在になっているのだそう。

エディブルフラワー収穫体験
エディブルフラワー

花特有の美しい発色や形、豊かな香りを五感で感じ、ひとつひとつ丁寧に摘み取ります。「こんなに種類があるとは知らなかった」「どんな料理に添えようか?」「香りが全然違う」など実際に見て触れることで発見や刺激が溢れます。

種まき体験
種

収穫体験と合わせて種まきも体験。料理のプロである調理人ですが、土に触れる機会は多くはないのだとか。生育過程を体験することで食材に対する愛情や知識が豊かになり、新しいアイディアが生まれるきっかけとなったようです。


普段は見えない繊細な作業に触れる。

エアーをかけてエディブルフラワーのほこりを払う

摘み取った花は、一輪ずつエアーをかけてほこりを取り除いてパック詰めを行います。生産者にとっては当たり前の作業も、飲食店にとっては新鮮。繊細で手間のかかる作業を経て出荷されていることに驚きの声があがりました。

エディブルフラワー生産者

Y‘s flower高橋さんは「逆に、生産者が知らない飲食店の“当たり前”もあるはず。お互いを知ることで求められるものや形など、需要や課題を理解して今後の生産にも活かしていきたい。」と語りました。


相互の情報発信とコミュニケーションで、新たなアイディアやビジネスに繋げていこう。

畑でミーティング

生産現場でのコミュニケーションにより、新たな刺激やつながりを得た両者。互いに情報発信を行い新たなアイディアやコラボレーション、ビジネスへと繋げていく想いを共有しました。
このつながりがどんな形で皆様の元に届くのか、どうぞお楽しみに。

「どこよりも野菜を楽しめるまち ベジタブルテーマパークフカヤ」を目指す埼玉県深谷市は、生産者・飲食店など市内のパートナーとともに、野菜の楽しさ・深谷の美味しさを届けてまいります。


『畑でミーティング』の開催予定

詳細は「おくりもの市場」FBグループまたはInstagramアカウントで発信中です。ぜひチェックしてくださいね。

■FBグループ:
https://www.facebook.com/groups/647963822599458

■Instagram:
https://www.instagram.com/okurimono.ichiba