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「吉沢亮演じる日本資本主義の父」渋沢栄一翁の大河ドラマ館をもう一度見に行こう※閉館しました

何度大河ドラマ館に足を運んでも偉大な人であり優しい人、人の心がわかる人だなあと思う渋沢栄一翁。「青天を衝け」の大河ドラマ館へ、VTPライターの福島玲子が訪れました。


毎週楽しみに「青天を衝け」を見ている私はワクワクしながらやって来ました。さあ、早速入ってみましょう。


会場の中を進んで行くと、吉沢亮演じる渋沢栄一翁の写真がお出迎えです。思わずここで立ち止まって見入ってしまいます。素敵ですね。


会場に入ってみましょう。わあ、既に懐かしい、若かりし日の栄一・喜作・お千代ですね。みんなさわやかな雰囲気です。3人に迎えられながら入って行くと、栄一の幼少期を演じた子のお蚕の歌が聞こえてきました。


靴を脱いで座敷に上がって見学することもできます。ちょっと時間をワープしたような気持ちになります。



しっかり者のお母さんはお料理中。囲炉裏があって、時が止まったような雰囲気の中でのんびりタイムを満喫します。お父さんは藍染のお部屋でお仕事中!


藍番付表。これも栄一の案で、良い藍を育てた順に「横綱」「大関」と宴の時に席が決まっていったんでしたね。


それぞれの衣装も展示されていました。


獅子は怖いけど、ドラマの中ではかわいい栄一たちが入っていました。


イケメンたちのパネルがきれいに並べられ、ここでもちょっと足が止まります。

昨年末で終わってしまった「青天を衝け」。ちょっと寂しいです。でも大河ドラマ館に来れば、懐かしいシーンから最新の映像までを一気に見ることができます。会場内では沢山の動画も流れています。登場人物たちが、撮影秘話なども語っています。あっ、あのシーンはこんなに大変だったんだ。なんてよく分かります。ゆっくり動画を見ていると、「江戸」「明治」「大正」「昭和」と駆け抜けた渋沢栄一翁と会っているような気持ちになります。

大河ドラマ館は2022年1月10日まで。既に行った方も、終了前にもう一度行ってみるのはいかがでしょうか。


市内の渋沢栄一翁ゆかりの地の案内もありました。大河ドラマ館だけでなく、市内を巡ってみるのもおすすめです。


ドラマ館を出ると、隣に深谷物産館があります。


ここでは、市内生産者の野菜や、渋沢栄一翁グッズなどお土産にぴったりなものがたくさん販売されています。

また、現在、深谷ではデジタルスタンプラリーが開催中。


物産館の出口には、深谷ねぎフェア、デジタルスタンプラリーのポスターが。深谷ねぎがインパクト大!

ポスターの横にデジタルスタンプラリーのQRコードがあります。QRコードを読み込めばスタンプがゲットできます。3つ貯めると豪華賞品が当たる抽選へ応募ができます。また、それ以外にも参加するだけでふっかちゃんのオリジナル壁紙が貰えるなど、うれしい特典がたくさん!

マップを見るだけでも、深谷グルメやお土産が買えるお店、観光スポット、イベント情報など深谷ねぎを味わい尽くすために便利な情報が満載です。ぜひ一度見てみてくださいね。

詳しくはこちら!

大河ドラマ館でも楽しめて、スタンプもゲットできました。渋沢栄一翁について学びながらデジタルスタンプラリーができるのも今だけ!2022年1月10日で終わってしまう大河ドラマ館、また遊びに来ちゃおうかな。

 

取材・執筆:ふかやさいアンバサダー VTPライター  福島玲子さん

INFORMATION

大河ドラマ館深谷 『青天を衝け』

開館期間 2021216日(火)〜2022110日(月)    

施設名称   深谷生涯学習センター・深谷公民館

電話   048-571-0506

住所    埼玉県深谷市仲町20-2

普通入場券

大人(18歳以上)                800

小中・高校生                400

開館時間  9001700(最終入館は閉館30分前まで)

休館日   無休

駐車場   200

URL    https://shibusawaeiichi-fukaya.com/

野菜の楽しさに
何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

深谷へのアクセスはこちら
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