11豊土の里
ぐるっと深谷

夏休みの宿題に!夏のふかやさいを味わって、知って、栽培にもチャレンジしよう!

いよいよ夏本番!お子様の夏休みの宿題の進みはいかがですか?自由研究は特にテーマ選びから頭を悩ませるところですが、今年の夏は、深谷で夏野菜を育ててみるというのはどうでしょう?今回は、VTPライターの福島が、夏野菜を味わって、知って、栽培にもチャレンジできるコースをめぐって、大人も子どもも楽しめる、ふかやさい栽培をご案内します!

COURSE

1日コース(1日コース(4時間コース))

  1. 11:30 古民家カフェ"豊土の里農園"でランチタイム
  2. 13:00 野菜栽培を始めるならここから!深谷『モリタネグリーン』で苗や種を探そう!
  3. 14:30 "古伝餡 濱岡屋"でかき氷や夏のひんやりお菓子を堪能!
  4. 15:30 帰路へ

11:30 古民家カフェ"豊土の里農園"でランチタイム


車を走らせていくと正面に看板が見えてきます。


大きなのれんをくぐって入ってみましょう。


100年以上の古民家カフェ 「畑のキッチンカフェ」です。庭にはおしゃれなパラソルのあるテラス席。
テラス席だったらお子様たちは、走り回ったり遊んだり自由に動き回ることができますね。
大人はゆっくりランチをいただきましょう。


天井がなく屋根まで吹き抜けなので、開放感があり明るい店内です。
テーブルやカウンターは、自然のぬくもりがある手作り!!一品ものですね。


こんなに素敵な囲炉裏のあるお部屋もあります。


オーナーはカウンターの中でとても忙しそうでしたが、笑顔で出迎えてくれました。


野菜がメインのランチを注文してみました。
プレートの中には野菜があふれんばかりに盛り付けられています。窯で炊いたご飯にスープ&デザート。
おこげもついていてスープに入れていただきます。
野菜はやっぱりとれたてが一番!みずみずしくて、とてもおいしくいただきました。
こちらの野菜は「豊土の里」でとれたものをプレートにしています。
同じ野菜のはずなのに、普段スーパーで買う野菜とは全然違います!


せっかくなので、農園も見せていただきました。
ここには最近話題の「シェア農園」もあるとのこと。
実際に畑を見て、土に触れることで、私もここで野菜の栽培にチャレンジしてみたくなりました!
どんな野菜を育てようかな…?今はどんな野菜を育てるのがいいんだろう…?
想像が膨らみます。というわけで、お次は苗や種についてお勉強しに行きましょう。

INFORMATION

豊土の里農園 古民家農園カフェ『畑とキッチンカフェ』

■店舗営業:10301700

ランチタイム:10:001400(予約優先)

カフェタイム:14301700

エンジョイタイム:毎週金曜・土曜18002100

■休業日:水曜日 木曜日 年始年末
■住所:〒366-0018 埼玉県深谷市成塚231
TEL:070-8594-2301
■駐車場:10台
HPhttps://toyoto.co.jp/

・関越自動車道 花園ICから約10分

13:00 野菜栽培を始めるならここから!深谷『モリタネグリーン』で苗や種を探そう!


野菜たちを見てきたので、今度は今の時期に植え付けして収穫も楽しめそうな苗や種を探してみましょう。


店長さんにお聞きしてみました。店長さんをはじめ店員さんもどんな質問にも答えてくれます。

「初めてチャレンジするのでよく分からないのですがこれから育てる野菜のおススメは何ですか??」


「タネはこんなにたくさんありますよ。何を育ててみたいかな??」
ハクサイにキャベツに…どれを育てても楽しそう!同じハクサイでもこんなに種類が豊富!
とても選びきれません!

ついつい店長さんと話も盛り上がります。


「除草剤や農薬についてもお任せください!!なんでもお答えしますよ」と店長さん。

初めて野菜を育てる方も、毎年育てている方も肥料や農薬など新商品のこともしっかりとお話していただけます。
講習会も開いているので素人の私でも野菜を上手に育てられるかもしれないです。
野菜を育ててみたい!と思ったとき、モリタネグリーンさんはとても頼りになります。
夏休みの宿題にお野菜の観察日記もいいかもしれないですね。

さあ今度は、お楽しみ!!レンガ作りの深谷駅方面へ向かって古伝餡濱岡屋さんを目指しましょう。

INFORMATION

モリタネグリーン深谷店

■所在地   :〒366-0019 深谷市新戒689-5
■営業時間  :8:30~17:30
■定休日   :月曜日
TEL    :048-587-1501
■FAX       :048-587-1502
■HP        :https://moritane.co.jp/
■駐車場   :10台
アクセス情報:
車・・・深谷駅より車で約15分

※営業時間や定休日、金額などの掲載情報は変更になる場合がございます。あらかじめ店舗・施設に確認の上、おでかけください。

14:30 "古伝餡 濱岡屋"でかき氷や夏のひんやりお菓子を堪能!


深谷駅から4分、風にたなびく真っ白な暖簾に餡のロゴが目印なのでお店はすぐにわかりました。


優しいおかみさんが笑顔で迎えてくれます。
お店からカフェスペースを通ってテラス席へ向かいます。


テラス席でのんびりいただきます!
緑あふれるお庭を見ながら、真っ赤なイチゴがたっぷりかかったかき氷。
やはり夏といったらかき氷が食べたくなります。

深谷産のイチゴをたっぷり。
おかみさん手作りのイチゴシロップに、練乳をトッピング。
こうして地元の果物を贅沢にいただけるのはとても幸せなひとときです。

たっぷりシロップと練乳がかかっても程よい甘さ!
生き返りますね~。

ここで至福のひとときを味わいながら、
これから何のふかやさいを育てようか、なんて妄想を膨らませます。


こちらはお土産におすすめ。大福の中に入っているのはなんとフルーツトマト。
トマトの酸味と甘み、そして餡のコラボレーションが最高!
トマトと大福、なかなかない組み合わせですがこんなにも合うんですね。
なんて改めて思ってしまう逸品です。

INFORMATION

古伝餡 濱岡屋

■店舗営業:9:0018:00 カフェ営業:10:001700
■休業日:水曜日 第3火曜日
■住所:埼玉県深谷市西島町2-18-14
TEL:048-571-0505
HPhttps://hamaokaya-fukaya.com/
Facebookhttps://www.facebook.com/kodenanhamaokaya/
Instagram:https://www.instagram.com/p/CLQJiZSHvNH/
Twitterhttps://twitter.com/hamaokaya02?lang=ja
※営業時間や定休日、金額などの掲載情報は変更になる場合がございます。あらかじめ各店舗・施設に確認の上、おでかけください。

15:30 帰路へ

さあ、エネルギーチャージもしたので、お家に帰ります。今回は、たっぷりの野菜プレートをいただくところから始まって自分で育ててみることにチャレンジ!火照った身体にひんやりかき氷で暑さを吹き飛ばして帰路につきます。またまたふかやさいでリフレッシュできた福島玲子でした。

執筆: ふかやさいアンバサダー  福島 玲子さん

 

夏のふかやさいフェア2021が開催中!

現在、深谷市では「夏のふかやさいフェア2021」が開催中!
市内事業者による独自イベントや、「第1回VEGE-1グランプリ」、「夏のふかやさいフォトコンテスト」など、
夏のふかやさいが楽しめる企画が盛りだくさん!
「夏のふかやさいフェア2021」会期中の「古伝餡 濱岡屋」さんの情報は以下をチェック!

▲夏のふかやさいフェア2021の詳細情報はこちらから!

 


▼第1回VEGE-1グランプリのエントリー店舗一覧はこちらから!

 


▲夏のふかやさいが買えるお店一覧はこちらから!

 


▲夏のふかやさいイベント一覧はこちらから!

COURSE MAP

今回のコースマップはこちら

野菜の楽しさに
何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

深谷へのアクセスはこちら
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