10_TULP_10種の野菜スープ
味わう

渋沢栄一も愛したオートミール入りスコーン&スープの店「TULP」

渋沢栄一翁ふるさと館“シェアカフェオークOAK”月曜日担当「TULP」を、ふかやさいアンバサダー・福島がご紹介します!
深谷のお土産も購入できますので、深谷観光の際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

シェアカフェオークの月曜日担当「TULP」

渋沢栄一グッズをはじめ深谷市にまつわるお土産品が販売されている「渋沢栄一翁ふるさと館」。

同じ建物の中の隣にあるのが“シェアカフェオークOAK”
曜日単位で7人のオーナーさんが、毎日交代で開店しています。
ここで月曜日を担当しているのが“TULP”です。

▲調理師専門学校を卒業され、将来カフェを開きたいという夢に向かって邁進しているオーナー。一緒にお店を支えているのはとっても頼りになるお母さん!


▲深谷市の花「チューリップ」が各テーブルに飾られています。

▲おじいさまが描いてくださったというオランダの風景画も。
可愛い中に温かみのある雰囲気の店内です。

渋沢栄一が愛したオートミールがたっぷり「栄一スコーン」

お店の自慢は、渋沢栄一も晩年愛したというオートミールをたっぷり使用した「栄一スコーン」。
国産のオートミールを使用しています。

▲スコーンのショーケース

▲オーナーが描いた渋沢栄一のイラスト入りメニューボード。

「いつの頃からかはっきりしないが、オートミールは毎日食べるようになった。オートミールは大変旨い。あっさりしていて、あれを食べないと食事をしたような気がしないね。」

深谷野菜が楽しめるスープメニュー

深谷野菜を楽しめるメニューもありますよ。

TULP▲ふわとろ卵のねぎ×ネギスープ

深谷ねぎを小口切りにして少し焦げ目をつけるように焼き、小ねぎはあとからササっと加えてシャキシャキ感を楽しめるように加えています。
しょうがも入った香り豊かな少しとろみのある体がポカポカ温まるスープです。

セットにすると、栄一スコーンも2個ついてきます。
サラダにスープで食べ終わったときはお腹も大満足!!

▲スコーンの種類は、季節の果物などを取り入れてどんどん新作が登場します。

▲栄一スコーンののぼりとオーナー。

 他にも、第135週が、程よい辛さのグリーンカレーを提供。伺った時は、あさりのパスタがありましたよ♪

渋沢栄一がパリ万博で飲んだ味!?「カッフヘエー」

カフェメニューは、クリーム・ティーセットやイギリス風ショートケーキなどがあります。

3月からは“カッフヘエー”と呼ばれる珈琲がメニューに加わりました!

渋沢栄一がパリ万博へ行った時に初めて飲んだ珈琲を、文献に基づき再現したメニューだそうです。

コーヒーにお好みの量の砂糖牛乳を注いでいただく“カッフヘエー”。
どんなお味なのでしょうか!ぜひご賞味ください。

 


深谷の市の花「チューリップ」。深谷市と言ったら「深谷ねぎ」。渋沢栄一が愛した食べ物「オートミール」。
深谷愛に満ち溢れた“TULP”で、ぜひ渋沢栄一翁ふるさと館と共に深谷・渋沢栄一にゆかりのあるメニューをいただき、渋沢栄一の時代に浸ってみてはいかがでしょうか??

Written by 福島玲子さん
ふかやさいアンバサダー 野菜ソムリエプロ
深谷・鴻巣にて料理教室『Home cooking』主宰。野菜ソムリエ講座・埼玉地域校担当。野菜ソムリエプロおよびアスリートフードマイスターの知識を活かし、料理教室や食育活動など多方面で活動中。

 

INFORMATION

TULP

■営業時間:10:0017:00
■定休日:月曜日以外(月曜日のみ営業)
■住所:埼玉県深谷市西島町2丁目18-20(無料駐車場あり)

※営業時間や定休日、金額などの掲載情報は変更になる場合がございます。あらかじめ各店舗・施設に確認の上、おでかけください。

野菜の楽しさに
何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

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