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味わう

「富ばあちゃんのいなり本舗」の「ねぎいなり」は、昔懐かしい素朴な味!

今回は、ふかやさいアンバサダーの福島が、「富ばあちゃんのいなり本舗」をご紹介します。


大きな看板が目印、スロープと階段それぞれの入り口があり誰でも安心して来店していただくことが出来ます。このイラストは店長さんご夫婦でイメージし、描いていただいたものだそうです。先々代の奥様をイメージしたとか…。おばあちゃんのイラストからもおいなりさんが食べたくなりますね。


2014年に富岡食品のアンテナショップとして「富ばあちゃんのいなり本舗」がオープンしました。富岡食品でおいなりさんの皮を作り、「富ばあちゃんのいなり本舗」で毎日15~17種類のおいなりさんを販売しています。


朝は早く5時から仕込みが始まります。味付けの皮だけでも4~5種類あります。すべて店内で調理、初めに大きな釜でご飯を炊き酢飯を作り一つ一つ手で詰めていきます。幅広い年齢層のお客様が来店し、夕方には高校生が、休日にはファミリーが小さいお子様と一緒に買いに訪れるそうです。


ユニークなおいなりさんもありますよ。ワサビいなりを5個購入すると、ワサビたっぷりのおいなりさんを1個プレゼント!その名も「ロシアンルーレット」どのくらいの辛さなのかは、食べた人しかわからないですね。


店内にはおいなりさんのお話が。ついつい読んでしまいます。


お稲荷さんだけでなく、おからと豆乳を使ったドーナツや焼きいなりアイスなどのスイーツも取り扱っています!ドーナツは、軽さの中にしっかりとした食感を感じ、「焼きいなりアイス」は甘じょっぱい味の皮の中に豆乳アイスがたっぷり入って、おいなりさんの皮が焼いてあるのでほのかに香ばしさもプラスされまた食べていたくなる味です。


深谷だからねぎを使いたいと店長が思い、ねぎを細くカットし炒めて、さらに企業秘密の味付けで“ねぎいなり”が完成します。その他夏はゴーヤいなり・もしかしたら冬はブロッコリーいなりなど、深谷にちなんだ野菜もこれからどんどん出てくるのではないでしょうか?


立ち上げ当初は、休みもなくお客様に納得し買ってもらう商品を作っていこうと決め、その味に到達するまでは大変だったと話されていました。店長さん曰く「お店の扉を開けて入ってきて第一声に『わあ!こんなにあってすごい!』と思っていただけるのが一番うれしい」とのこと。目で見て楽しみ、また来たくなるお店、いつでも楽しみに来てもらうお店を目指しているそう。

私もおいなりさんが食べたくなったら富ばあちゃんのいなり本舗へ向かっています!ありがとうございました。

取材・執筆:ふかやさいアンバサダー 福島玲子さん

INFORMATION

富ばあちゃんのいなり本舗

営業時間:
10001800
2022年1月より9001700

定休日:
1231日の午後から13

住所:
深谷市深谷559

電話:
048-577-7055

HP
https://www.tomiokafoods.co.jp/inarihonpo/

駐車場:
6

アクセス:
深谷城址公園から5分

野菜の楽しさに
何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

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